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千葉県交通安全施設業協同組合 社団法人全国道路標識標示業協会 トップ
災害などの停電時にもソーラーパワーで光る。
いざという時、暗やみの中の避難誘導をサポートします。
その時、暗やみで発行する「避難標識」が安全な場所への道しるべ

地震で停電は避けられない
日本は地球上の地震の約10%が発生する世界有数の地震国です。1995年の阪神・淡路大震災、2003年の宮城沖、宮城県北部、十勝沖や2011年東関東大震災など大規模な地震が起こりました。こうした大規模地震は、電気・水道・ガスなどのライフラインに甚大な被害をもたらし、特に停電は避けようがありません。

暗やみの中での避難行動は困難
仮に夜間に大規模地震が発生した場合は、ほぼ確実に停電になるため、被災者はこれまでに経験したことのない暗やみの中で避難行動を行わなければなりません。現在、全国に設置されている「避難標識」の大半は発光しないタイプです。そのため、「避難標識」が見えず、避難場所がわからないということで避難が困難になり、二次災害が発生することも十分に予想されます。

「ソーラーピクト」は安心・安全のサイン」
「ソーラーピクト」は太陽光発電式の発光サインです。停電による暗やみの中でも「避難場所」マークが鮮明に発光し、優れた視認性を発揮します。災害発生時には、混乱の中で円滑な避難行動をサポートし、二次災害を軽減する安心・安全の目じるしになります。また、「ソーラーピクト」は、平常時の夜間においても発光しているため、避難場所の存在を周知徹底することができ、地域住民の防災意識の向上にも貢献します。

 

JIS規格「避難場所サイン」
災害時に、屋外へ避難するための「非常口サイン」は国際規格です。しかし屋外の「避難場所」へ誘導するサイン・標識は各地域で異なります。特に避難場所を示す「緑十字」マークは、一部の国・地域の人々には「安全」の概念で通用せず、日本国内在住・滞在の外国人のかたには理解されません。いつでも、どこでも、誰にでもわかる避難場所サインの統一は、いざという時の備えに重要・緊急な課題です。これを「非常口サイン」の人型を使い、誰にでもわかりやすいサインとしたのがJIS規格の「広域避難場所」標示シンボルです。(デザイン:太田幸夫氏 NPO法人サインセンター理事長・多摩美術大学教授)このサインの使用に関しては消防庁の提言もあり、新サイン表示の「避難標識」の整備が全国各地で進められています。

ソーラーピクト
レイアウト例