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千葉県交通安全施設業協同組合 社団法人全国道路標識標示業協会 トップ

標 識

大型標識・小型標識・規制標識・サイン標識各種取扱

案内標識設置状況(108の2A)
案内標識設置状況(108の2A)
鋼杭基礎設置状況
標識柱建柱状況
案内標識板設置状況
案内標識板設置状況

 

区画線

溶融式道路区画線・インパクトライン・ハードライン・高輝度ライン

ハンドマーカーによる施工
自走式施工機による施工
ハードラインアクアによる施工
区画線工事

防護柵

ガードレール・ガードパイプ・車止め・反射板・ソーラ製品各種取扱

置き基礎による施工例
自歩道用防護柵
転落防止柵
自歩道用防護柵(ダークブラウン)

道路反射鏡

ハイハードミラー・ステンレスミラー・アクリルミラー各種取扱

移動調整式ハイハードミラー
ステンレスミラー

視覚障害者誘導表示(トアエスコート)

トアエスコートは、視覚障害者の方々の歩行支援システムとして開発いたしました。
トアエスコートには、使用目的により2つのタイプがあります。
  1. 歩行支援タイプ[トアエスコートガイド(T・Sタイプ)]

     視覚障害者支援システムは、視覚障害者用ブロックなどとして、全国の道路、公共施設、駅などに施設され視覚障害者の方々の歩行を手助けするものとして広く普及しております。しかし、視覚障害者用ブロックは、突起の形状・寸法及びその配列に多種多様なものがあるため規格の統一が図られ、2001年にJIS T 9251として規格化されました。トアエスコートガイドは、この規格に適合し、視覚障害者に「突起が認知しやすく」「突起の切り替わりがわかりやすく」「全ての障害者の方々に認知しやすい」ものとして造られました。

  2. 横断歩道支援タイプ[トアエスコートゾーン(白・灰色)]

     トアエスコートゾーンは、視覚障害者の方々が横断歩道を渡る際に安心して渡るための手助けとなるよう開発されたものです。従来から視覚障害者用の誘導標識として、歩道上の盲人タイトルや交差点のメロディーボールなどが設置され、効果を上げていることは周知のとおりです。
     ところが、これまで横断歩道路面標示は、健常者のみを対象にしており、歩道上の視覚障害者ブロックを横断ゼブラ上に延長し、視覚障害者の方々の歩行を助けるために造られたものです。
     2005年に制定された警察庁の仕様に適合しています。
 

 

太陽光発電式誘導場所発光サイン(ソーラーピクト)

災害などの停電時にもソーラーパワーで光る。
いざという時、暗やみの中の避難誘導をサポートします。
  1. 地震で停電は避けられない
    日本は地球上の地震の約10%が発生する世界有数の地震国です。1995年の阪神・淡路大震災、2003年の宮城沖、宮城県北部、十勝沖や2011年東関東大震災など大規模な地震が起こりました。こうした大規模地震は、電気・水道・ガスなどのライフラインに甚大な被害をもたらし、特に停電は避けようがありません。

  2. 暗やみの中での避難行動は困難
    仮に夜間に大規模地震が発生した場合は、ほぼ確実に停電になるため、被災者はこれまでに経験したことのない暗やみの中で避難行動を行わなければなりません。現在、全国に設置されている「避難標識」の大半は発光しないタイプです。そのため、「避難標識」が見えず、避難場所がわからないということで避難が困難になり、二次災害が発生することも十分に予想されます。

  3. 「ソーラーピクト」は安心・安全のサイン」
    「ソーラーピクト」は太陽光発電式の発光サインです。停電による暗やみの中でも「避難場所」マークが鮮明に発光し、優れた視認性を発揮します。災害発生時には、混乱の中で円滑な避難行動をサポートし、二次災害を軽減する安心・安全の目じるしになります。また、「ソーラーピクト」は、平常時の夜間においても発光しているため、避難場所の存在を周知徹底することができ、地域住民の防災意識の向上にも貢献します。
 

 

水性路面標示(ハードラインアクア)

グリーン購入法特定調達品目
水性路面標示材
  1. VOC80%削減(CO2換算 約80%相当)
    京都議定書では、日本を含む先進国全体でCO2などの温室効果ガス6種を2008年から2012年までの期間に、1990年対比5%削減することを目的と定めています。

  2. グリーン購入法 特定調達品目
    水性路面標示用塗料は「揮発性有機化合物(VOC)の含有量が5%以下」です。グリーン購入法 特定調達品目として、公共工事の「資材」の品目分類「塗料」、品目名「低揮発性有機溶剤型の路面標示用水性塗料」に選定されました。

  3. 非危険物
    非危険物のため引火の危険がなく貯蔵・運搬・保管上の問題がなくなりましたので安心して、安全に作業できます。

  4. 高視認性
    表面乾燥の調整によりガラスビーズを理想的な状態で固着しますので、長期間にわたり良好な夜間視認性を持続します。
  1. 用  途 
    道路区画線(中央線・外側線)、道路標示(右側部分はみ出し通行禁止線・駐停車禁止標示等)、駐車区分線、
    空港(滑走路・誘導路等)

 

化学強化ガラス道路反射鏡(ハイ・ハードミラー)

ボーサイ式道路反射鏡「ハイハード」(化学強化ガラス)の基本特性

 「ハイハード」ミラーとは従来の映像のよいガラスミラーに高度の化学技術によってガラスの表面に近い層部の組成の一部をイオン交換してそこに圧縮応力を形成したものであり、「引張強さ」「衝撃強度」を従来の「強化ガラス」よりはるかに高度化したガラスを鏡にしたものです。
 この高強化ガラスは既に「複写機用ガラス」「時計ガラス」「航空機窓ガラス」「防弾用合せガラス」「理化学器材用ガラス」等高強度を要する所に利用され始めて来ております。
 「ハイハード」ミラーは、ガラス成型・蒸着技術と、化学技術の提携によって、強化にして且つ品質性能の最も優れた道路反射鏡として完成したものであります。
 そして、その必要な性能「映像」「距離感」「強度」を具備したものであり、交通安全施設整備の新時代にふさわしい新しい、道路反射鏡であります。